記事等

 記事

2018.3.24 MASTERPIECES – 400 YEARS OF Japanese Ceramics
              後援;在スウェーデン日本国大使館、その他
オープニング及び晩餐会に参加して
主催者の方にはお忙しい中、スウェーデン・ホガナス市から車で隣国・コペンハーゲン空港までお迎え頂き大変感謝しております。ホガナス市はわずか28,000人の街です。昔、石炭の地層から粘土がとれた事から陶芸の町となりました。会場では「17世紀から20世紀の宝物」ホールとして古伊万里から濱田庄司に至るまでホガナス市で収集された作品の展示レベルの高さに驚かされました。沖縄からは私一人だけでしたが、100年後沖縄の子供たちがスウェーデン・ホガナスで、国交250周年記念の展示会に訪問した時の為にと沖縄の足跡を残すことが出来、参加した甲斐がございました。国交150周年記念として両国の友好の発展の為に、沢山の会社や美術館、コレクターに購入・収集され、両国への懸け橋としてスウェーデンに作品が留まることを願っております。スウェーデンや隣国の子供達が日本で困っている時は生涯支援して行きたいと思います。すてきなご縁に恵まれ、大変感謝しております。
開催場所: Höganäs Keramiska center 
http://keramisktcenter.se/aktuella-utstallningar/← 左をクリック

 
日本の国旗が始めて掲揚されました。日本人の足跡を残せて良かったです。   17世紀から20世紀の日本古美術

 
ホガナスセラミックセンター会場風景                             金子晴彦コーナーにて打合せ風景

 
                                                             山崎 純 特命全権大使

 

2018.3.22 ギメ東洋美術館に「石垣焼」2作品収蔵
フランスのギメ東洋美術館に「碧海油滴天目茶碗」と「瑠璃油滴天目茶碗」の2点の収蔵されました。

ギメ東洋美術館:フランス共和国パリに位置する国立の東洋美術専門美術館。 実業家エミール・ギメによってリヨンに創設され、東洋学、特に宗教研究に関心を寄せたギメ自らがアジア各地を訪れ収集した遺物や美術品などの名品を展示した。 1945年には、ルーヴル美術館の東洋部のコレクション全体がギメ美術館に移された。以来、ルーヴル美術館の東洋部の役割を果たしており、アジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇っている。ギメ美術館へ移管後、ルーヴル美術館は東洋の作品を収蔵しないこととなる。従ってギメ美術館に収蔵されることはルーヴル美術館級の作品と認められたことになる。
アンコール美術品の所蔵においては質と量ともに世界有数の美術館。
ギメ東洋美術館 ※ウィキペディア参照
 
ギメ東洋美術館                                         ルーヴル美術館

 
『碧海油滴天目茶碗』                                       『瑠璃油滴天目茶碗』


2018.3.21 O+ Connecting Okinawa(2017.5.4収録)YouTubeにて公開
O+ Connecting Okinawa(金子晴彦)← 左をクリック
O+ Connecting Okinawa とはNHK教育で放送されているTEDスーパー プレゼンテーションの沖縄版
TEDスーパー プレゼンテーション参照
http://www.nhk.or.jp/superpresentation/about/index.html
 
 
 
  
2018.3.2~4 第12回モナコ・日本芸術祭2018(在モナコ日本国大使館後援)
第12 回モナコ・日本芸術祭 2018(12 ème RENCONTRE ARTISTIQUE MONACO-JAPON 2018)に新作を発表しました。 モナコ公国文化庁/モナコ公国政府観光会議局が主催しており、一般社団法人アミチエ・ソン・フロンティエール・インターナショナル・ジャポンへ今回の参加費用の一部が寄付されることもあり参加いたしました。 総合監修がアラン・バザール〔フランス芸術家協会(ル・サロン)絵画部門代表〕となっており、作品はル・サロン出品作家の展示場所で展示され、沢山の賛辞を頂きました。 モナコ公国文化庁からは特別に芸術文化賞が与えられました。
 
芸術文化賞                                            アミチエ・ソン・フロンティエール・インターナショナル・ジャポン
                                                   より感謝状
 
功績認定ゴールドメダル                                     アミチエ・ソン・フロンティエール顧問総裁モナコ公国国家元首
                                                    アルベール2世(モナコ公国)
 
アラン氏と作品「風」
アラン・バザール氏のコメント
ガラスと陶器という先祖代々伝わる技法を使って、組モザイクで風を表現した作品。
緻密な背景をトルコブルーからコバルト色が突き抜ける、良い構成だ。

2018.1.18 江崎鉄磨沖縄・北方担当相(内閣府特命担当大臣)石垣焼窯元視察
江崎鉄磨沖縄・北方担当相(内閣府特命担当大臣)石垣焼窯元視察。 本日、江崎大臣にご訪問頂き、また石垣も購入して頂き、誠に感謝です。とてもやさしく素晴らしい先生でした。お身体に気をつけて、またお会いできる日を楽しみにしております。
 

2018.2.5 モンゴル国外務省・外務副大臣バトツェツェグ氏よりお礼状
モンゴル国外務省内でのアート作品展示に関し沢山の賛辞を頂き日本・モンゴル国交45周年事業に携われた事に感謝致します。モンゴル国外務省でのレセプションで要人に使用するトフトイ(ショットグラス)を45周年バージョン100個外務省用に新規でデザイン、制作、寄贈させて頂きました。内数十個を学術発表者の副賞に使用して頂き感謝です。これによりまた日本とモンゴル国との友好の発展に繋がればと祈念いたします。ありがとうございました。 ご案内;トフトイは石垣焼窯元ギャラリー内でも販売しております。
 
モンゴル語                                               日本語

2018.1.15 石垣市長 表敬訪問
昨年の9月、石垣焼の作品2点が大英博物館に収蔵された事を市長にご報告するため、表敬訪問しました。福岡県出身の私でも沖縄に寄与できることで、市長には今回の功績を暖かく祝福して頂き、八重山で19年頑張ってきた苦労が報われた瞬間でした。これからはもっと八重山・沖縄の発展の為、尽力して参ります。
 

2018.1.4 琉球朝日放送で放映されました
 (ANN九州・沖縄ブロック企画「今年にかける」)
ANN九州・沖縄ブロック企画「今年にかける」←琉球朝日放送 Qプラスホームページ

2017.12 モンゴル国外務省主催 日・モンゴル外交関係樹立45周年記念 金子晴彦アート展
モンゴル国外務省主催の日・モンゴル外交関係樹立45周年記念事業として金子晴彦アート展がモンゴル国外務省内で行われました。モンゴルの外務省全職員並び世界からの要人や外交官に沢山の称賛を頂きました。モンゴルの皆様に展示を手伝って頂き感謝です(ウランバートル・モンゴル)。2017年最後の展示会となりました。
 
 


2017.11.10 琉球朝日放送で放映されました
快挙 〝石垣焼〟大英博物館に収蔵←動画はこちらをクリックして下さい。

2017.11.16 八重山日報に掲載されました

2017.11.16 「大英博物館収蔵」について新聞に掲載されました
  

 
2017.9.7 モンゴル通信№36に掲載されました
新聞記事「モンゴル通信」モンゴル国営モンツァメ通信社



 
2017.9.11~30 LA Galerie TIAGO出展 (パリ・フランス)
会場: ギャラリーTIAGO
Address: 36 rue de l'universite -75007 Paris - France
TEL: 33-(0)1 42 92 09 12





 
2017.9.5 モンゴル国立文化芸術大学《Mongolian State University of Arts and Culture》にてモンゴルと日本の粘土で制作したサイレント・ブルーウォール(128枚)を寄贈。
サプライズで名誉教授(honorary professor)の称号を授与される。
モンゴルと日本の粘土でブルーウォールをぜひ制作してくださいと大学から依頼があり、日本・モンゴル国交45周年の記念事業(駐日モンゴル大使館認定事業)として、約1年を費やし製作。最も綺麗にできたブルーウォール136枚中128枚を寄贈しました。
モンゴル文化芸術大学陶芸学部の校舎に永久展示となりました。ブルーは希望の色と言われています。このサイレント・ブルー・ウォールの作品が芸大の学生にとって希望の象徴となり、絶対に諦めない不屈の精神と、揺るがない自身を持って世界へ羽ばたいて頂きたいと願いを込めて寄贈しました。
作品寄贈式の途中に、ソニントゴス学長よりサプライズがありました。「ガラスと陶器の融合」という新しいカテゴリーの第一人者として、またモンゴルに陶芸の新しい風を起こした芸術家として、名誉教授(honorary professor)の称号を授与していただきました。

名誉教授(honorary professor)の称号とは。
国外の大学が授与する「名誉教授」honorary professorは、各国、各大学の授与既定のもとで国際的に認められた業績に対して授与される名誉称号。

※モンゴル国立文化芸術大学はモンゴル第一の国立芸術大学で、有数な音楽家、芸術家、舞踏家など多数輩出している。

 
モンゴル文化芸術大学展示風景                               寄贈式
 
                                                    名誉教授の称号を授与
 
大学院生に講義
 
2017.9.5 モンゴルこども支援国際ボランティアネットワーク(IVNMC)、29聾唖学校・陶芸教室・寄贈式
昨年より29学校へ陶芸教室を寄贈するため、石垣焼窯元として何ができるかを考え6月と8月末にウランバートルを訪問。今回、5月にIVNMCが日本から持ってきた窯の電圧が違う為、新しいトランスを日本から持参するなど、何とか試運転までこぎつけ、贈呈式に間に合わせました。
29学校(聴覚障害者)と116学校(視覚障害者)の学生さんが陶芸を学べるよう陶芸教室を子供支援のIVNMCと共に寄贈しました。IVNMCモンゴルの皆様のご協力感謝いたします。

ジャパンセンター 大川副所長・ナムスライ氏・大使館 山本文化担当官・IVNMC 日本代表 江口喜多枝氏・29学校学長・116学校学長
 
政府孤児院の児童が作った作品                               子供達の作った作品
2017.8.1~31 『石垣焼フェア』をザ・ブセナテラスホテルにて開催いたします。
会場には、漆黒に輝く油滴天目と沖縄の海の景色が広がる石垣焼、新作の瑠璃色に輝く新しい石垣焼の世界をお届けします。
会場となるホテルは、とってもリゾート感溢れ、一歩足を踏み入れればそこは別世界。吹き抜ける風、優しい海の音、全ての感覚をゆったりと解き放たせてくれ、素敵な時間が流れる事は間違いありません。
是非、素敵な場所で、素敵な皆様との出会いをお待ち申し上げております。
場所:ザ・ブセナテラスホテル
   スーベニアショップ/セントラルタワー3F
   〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1808 Tel:0980-51-1333
ザ・ブセナテラスホテル
ザ・ブセナテラスホテル ショップ
時間:8:00~22:00

2017.7.17 ハッピーブルーペンダント(シルバーチェーン)
天皇皇后両陛下は、横浜市のみなとみらい地区をご訪問され、帆船「日本丸」の総帆展帆をご覧になられました。
その際、皇后陛下がハッピーブルーペンダントを身に着けて下さっておりました。以前にもご公務で身に着けて下さっております。
今日は「海の日」なので、海をイメージした石垣焼を使用してくださったのかもしれません。

2017.7.10~15 銀座6丁目・ギャラリーGKで個展を開催いたします。
今年も銀座で個展を開催いたします。
2016年11月にイギリスのヨーク美術館に収蔵されました瑠璃のシリーズをメインに展示しておりますので、是非お越しください。
ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目7-16第1岩月ビル1階
(Tel/Fax)03-3571-0105

2017.6.14 ハッピーブルーウォール(寄贈作品)除幕式(モンゴル日本人材開発センター)
     日本・モンゴル外交関係樹立45周年記念・在モンゴル日本国大使館認定行事
2017.6.14ハッピーブルーウォール(寄贈作品)除幕式がモンゴル日本人材開発センターで行われました。

2014年にパリ日本文化会館・グランドフロアーで個展をした作品の3分の2は既に日本国に寄贈済みでしたが、今年、センターが15周年を向かえることになり、幸いフランスで展示の機会を待っていた残り3分の1の作品をモンゴルへ移動し、モンゴルの発展と日本との友好の為に寄贈することにいたしました。
                                                    (後援:国際交流基金、国際協力機構JICA、その他)

~寄贈の思い~
このセンターはモンゴルの人々が日本へ行く時のgate wayとなります。子ども達も常に好奇心にあふれ、諦めず、大志を抱いて、日本へ渡ってもらいたいと思っております。また、ブルーは希望の色と言われています。ブルーウォールが日本センターと共に、未来の子供達の希望の象徴となるように願っています。そしてハッピーブルーウォールがモンゴルと日本の永遠の友好の証としてどんな時代が来ても、希望の光を照らし続けてくれることを願っております。
メディア
報道ニュース モンゴル国営テレビ
新聞記事「モンゴル通信」モンゴル国営モンツァメ通信社


2017.6.6~8 子供体験陶芸教室ついにモンゴル国で実現
昨年8月に児童養護施設のサマーキャンプにモンゴル子供支援(IVNMC)江口代表並びメンバーと同行し、「青空折り紙教室」を実施、子ども達にお菓子を配りました。陶芸家の私にできることは陶芸で楽しいでもらう事と思い訪問する事を約束。今年6月無事、幼稚園児に陶芸を楽しんでもらいました。 また29学校(聴覚障害児童)並び116学校(視覚障害児童)の子供達にも陶芸体験して頂きました。自立支援のひとつとして、陶芸の機会のない子供達に陶芸を経験させたいとお聞きし、石垣焼窯元としても、陶芸道具30名分一式、釉薬(11種類)粘土1.6トン、その他必要な物を無償提供させて頂きました。
また体験陶芸教室では参加者に負担なく楽しんで頂くため、体験料は無料とさして頂きました。129名体験して頂きました。
最初は無表情だった子供達が陶芸を始めるとみるみるうちに笑顔に変わり、その笑顔がたまらなく嬉しかったです。目に見えない子供達に馬のオブジェと油滴天目茶碗を触らせました。馬を触った時、釉薬のすべすべした感触に興味をしめした子供もいました。また天目茶碗を手にした時、「何て美しいデザインでしょう」と子供から言われた時には、正直びっくりしました。来年も楽しみに待っててね。


昨年8月の青空折紙教室
 


モンゴル国営児童養護施設のサマーキャンプ場でペンダント作りを楽しむ子ども達。
 
 


29学校(聴覚障害児童)体験陶芸教室


116学校(視覚障害児童)体験陶芸教室


2017.5.29 琉球新報に掲載されました。

2017.5.3~8 Salon Revelations(フランス)
フランス・パリにあるグランパレ宮殿で2年に一度のサロン・レベラシオンが開催されました。今年は3回目を数え、大統領選挙の最中にも関わらず45,000人の入場者を数えました。今回は招待国がチリ共和国でラミレス文部大臣(Ernesto Ottone Ramirez)が来られていました。また展覧会の会場にギヨーム皇太子殿下及びステファニー妃殿下(ルクセンブルク大公国)がご来場され、会場を回られるなど驚きでした。主催者が開く歓迎会は今回、ラテンアメリカ迎賓館で行われ、初めて歩く赤い絨毯は本当に気持ちのよいものでした。7年間ヨーロッパで頑張って来た全ての苦労が報われたレセプションでした。
作品は今回「好奇心」がテーマで特に作品の横穴を覗くとそこに沖縄の海が広がる世界は訪問者から多くの歓声が上がっていました。またひとつ沖縄をPRする事ができました。
ギヨーム皇太子殿下及びステファニー妃殿下(ルクセンブルク大公国)

駐フランス日本国特命全権大使 木寺昌人様並び大使夫人と

グランパレ会場にて

ラテンアメリカ迎賓館にて


2017.3.31 アートメゾン:国際美術評論家選考委員会特別賞「 ペドロ フランシスコ ガルシア賞」受賞。
アートメゾン:国際美術評論家選考委員会の特別賞「 ペドロ フランシスコ ガルシア賞」受賞しました。(マドリッド・スペイン)

2017.2.2~7 Saatchi Gallery(サーチ現代美術館)にて開催のCOLLECTに石垣焼のアート作品展示(イギリス・ロンドン)
現代アートのオブジェを集めた国際芸術フェア、コレクトに石垣焼のアート作品が展示されました。 コレクトとは美術館レベルの一級品の陶磁器等を鑑賞・購入できる、他に類を見ない展示会です。 著名なアーティストや新進気鋭の作家たちの作品を世界の名立たるギャラリーが展示します。

 
2016.12.8~11 Salon de la SNBA2016(Societe Nationale des Beaux Arts)(フランス)
2015年に初参加で金賞W受賞を果たしたサロン・デ・ボザール(SNBA主催)に今年、出展した作品です。
高さが170cmを超え、陶器としては非常に難易度の高いとされている大型作品です。
焼き上げの難しさに加え、収縮率の異なるガラスと陶器の融合という新たな分野の先駆けである『石垣焼』の特徴自体が作品の完成をさらに難しくしました。
1年以上の歳月をかけて、やっとの思いで完成した作品です。

古くは古代日本、欧米諸国においてもブルーや光は人々の希望を示すと言われています。
万物を希望で包み込む力強い救いの光を表現したのがこの作品です。

石垣焼のブルーは透明なガラスと鉱石を融合・発色させることで命を吹き込まれます。
ブルーの部分に光を当てると光がその表面で反射するだけはでなく、いったん作品の中に光が吸い込まれ、そこから更に外に向かって放たれて行きます。
まるでこのブルーが光を飲み込み、希望を伴って発色すると言っても過言ではないでしょう。
一般的なタイルだとこのような現象が起こることは有り得ません。
ご存知の通り、光が表面で反射するだけです。
今回の作品も、左右どの角度から見ても反射した光の筋が常に見えることから、消えることなく絶えず希望を与え続ける光の軌跡を表現しています。

また、日本では古来より万物の不完全性を左右非対称で表現したり、また国宝姫路城の瓦の様に、一枚をわざと上下逆さまにし、未完成で置いておく事で終わることのない繁栄を表しています。
今回の作品も左右非対称になっており、一つ一つは不完全である二体が互いに助け合う事で完璧に到達するという様を表現しています。

作品名:Invitation
サイズ(cm): H243 x W200 x D140

2017年版 美術年鑑2017に載りました。
美術年鑑2017(平成29年版)の474頁に金子晴彦が掲載されました(芸歴527頁)。


2016.11.28 沖縄タイムスに掲載されました。
 新聞記事

2016.11 イギリスのヨーク美術館に収蔵されました。(ヨーク・イギリス)
2016年10月にイギリスヨーク州で行われたCeramic Art York2016で出展した際、美術館の関係者に作品を見て頂く機会を頂きました。11月に入り、委員会の承認を得て“York Art Gallery’s collection”として収蔵された旨、報告を頂き本当に感謝です。
これからも人々が感動して頂けるものを精一杯作ってまいります。イギリスにご旅行される方は是非ヨーク美術館を訪れてみてください。

作品名:Deep Blue Circle(ディープ ブルー サークル)


2016.11.25 OKINAWA Night in Taiwan 2016招聘展示(台湾)
翁長知事



2016.11 2016年度ミス・インターナショナル上位5名体験陶芸教室参加。
2016年東京で行われた世界大会でグランプリを含む上位5名が石垣焼窯元を訪問いたしました。石垣焼を作る体験は世界でも類をみない非常に貴重な体験で、ミスの皆さんにはとても楽しんで頂きました。ブルーは希望の色としてフランスを中心にヨーロッパで珍重され、出来上がりが楽しみと本当に喜ばれていました。それぞれの国にもうすぐしたら送付させて頂きます。


2016.11.5~2017.1.14 Gallery Atelier28 ギャラリー企画6人展(リヨン・フランス)
Gallery Atelier28 ギャラリー企画P.Bute/D hoft/H.kaneko/Y.Lambeau/M.Lambeardet/J.M.Marcaggi6人展を行います。ヨーロッパで活躍する陶芸作家と合同展示いたします。



2016.9.9~11 The Yorkshire Museum・庭園で行われたCeramic Art York 2016 (Craft Potters Association, York Museum Trust主催)に参加いたしました。
イギリス人を中心にヨーロッパから41名の素晴らしい陶芸家と展示出来ました。
Peter Beard, Ashraf Hanna, Ruth King, James Oughtibridgeなど他にも名前を出すと切りが無いほど、素晴らしい陶芸家が沢山いる中で、本当に貴重な経験が出来ました。アーティスト達の制作へのこだわりや技術は世界トップのレベルで、イギリスでのアーティストの層の厚さに驚き感動した展示会でした。ヨーク市は中世の街で、歴史と文化が素晴らしく、人々はとても知的で、優しい人情味のある人々でした。沢山購入して頂き感謝で一杯でした。また参加したアーティストからも購入して頂き、素晴らしいヨークの思い出が出来ました。もちろんヨークは私の大好きな街になりました。参加されたアーティストの皆様、展示会関係者並びヨーク市民の皆様、ありがとうございました。



2016.07.27 沖縄県商工労働部にSilent Blue Wall、他1点贈呈。屋比久部長よりお礼状を頂く。
ヨーロッパで著名な絵画を中心としたアート展覧会、サロン・ナショナル・デ・ボザール2016カルーセル・ルーブル展(昨年12月)で陶器が日本代表並び金賞2つ受賞し、154年のフランス・アート史で初めての事という事もあり、沖縄県庁・労働商工部にご挨拶に上がりました。その時に贈呈を約束し、7月になりましたが作品展示いたしました。また天皇・皇后両陛下が購入された飾り皿「沖縄の海」と同じタイプのお皿も謹呈いたしました。県庁を訪れる人々が少しでも心が癒されるよう、またこれを機会に八重山に沢山の方が訪れるきっかけになれば幸いです。


2016.7.12 銀座個展無事終わりました。
台風の影響で雨が降り続く中、ご来店頂けるか心配しておりました。結果、皆様のご友人、取引先など沢山の皆様を含め、予想以上のお客様のご来店誠に感謝で一杯です。
石垣島の窯元でお会いしたお客様も多数個展に来ていただき誠に感謝です。日頃お世話になっております旅行代理店の皆様、航空会社の皆様にも多数ご来店頂きましてありがとうございました。個展では沢山のお褒めの言葉を賜り、自信に繋がり、これからもっと精進しなければならないと、新しい決意で頑張って参ります。また石垣島で、銀座で、海外で皆様とお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。


2016.6.30~7.06 MASTERPIECE LONDON、DUTKO GALLERY, London

2016.06.23~08.05 ~1930年代から現代までの日本人作家作品との出会い~
DUTKO GALLERY LONDON
6月23日から8月5日までDUTKOギャラリー(ロンドン)内、合同展示会に出品いたします。
題名:1930年代から現代までの日本人作家作品との出会い(ギャラリー企画展)
 
住所
  18, DAVIES STREET LONDON W1K 3DS
  T.: +44 20 7495 4666 gallery.london@dutko.co.uk
  DUTKO GALLERY
 Haruhiko KANEKO

2016.5.23  沖縄タイムスに掲載されました。
2016.05.18 沖縄科学技術大学院大学(OIST)でオープニングセレモニーが開催、展示始まりました。
ドーファン学長並びヴィーゼル博士より祝辞を賜り、作品の前でノーベル賞受賞者の理事3名との記念写真は私にとって記念すべき一生の思い出になりました。
この度、石垣ブルーシリーズ 作品名「希望」並び碧海油滴天目茶碗を寄贈し、永久展示していただくことになりました。
この大学を卒業してゆく学生並び帰国される先生方、そしてこの大学院からやがてノーベル賞を受賞する学生と共に、この沖縄から石垣ブルーが放つ希望の光と共に世界に広がるようにと思いを込め作った作品です。また沖縄が第2の故郷になればと思います。人類がまだ経験したことの無い研究の中で、学生や博士は幾度と無く困難にぶつかるでしょう。悩み苦しむこともあるでしょう。
この作品は世界から集まっている学生や博士によっては故郷の青い空になり、またある人には子供の頃泳いだ近くの湖に思うでしょう。とらえ方は色々でしょうが、この石垣ブルーを見て、故郷で感じた志を思い出し、また再チャレンジして頂くきっかけになれば幸いです。最後にこの展示に関われた全ての方に感謝で一杯です。ありがとう。
 
左からノーベル賞受賞者であり大学の理事
Dr. Serge Haroche、金子晴彦、Dr. Torsten N. Wiesel、Dr. Yuan Tshe Lee
写真の左側のご夫婦が、沖縄の発展に尽力を尽くされるドーファン夫妻(ドーファン教授はOIST学長)
2016.5.19~8.31 作品名「石垣ブルーウォール」OISTで展示
石垣焼窯元 当主 金子晴彦(55) 作品名「石垣ブルーウォール」(2.5m X10m)が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で展示されます。
これと同じブルーウォールは昨年12月、フランス・パリで行われたサロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(フランス国民美術協会)/カルーセル・ルーブル展でW金賞受賞した作品名「サイレント ブルー ウォール」を再現した作品です。サイレント ブルー ウォールをはじめ、新たに碧海油滴天目茶碗も外務省にて日本国・美術品として登録されました。また駐日モンゴル大使館でも財産登録されるなど、美術工芸品としての価値が益々高まっている石垣焼です。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の理事には4名ものノーベル賞受賞者が名を連れ世界トップの科学技術の教育をしている大学院大学です。世界40ヶ国以上の優秀な学生や研究者が集まり世界レベルの最先端の研究を目的とした大学院大学です。科学には藝術が創造性を豊かにする点からこの大学院大学では重要視され、今回展示する機会を得ることか出来ました。


2016.5.3 5月3日琉球朝日放送で紹介して頂きました。
琉球朝日放送2016年5月3日放送

2016.5.1 5月1日発売の家庭画報創刊700記念号に載せて頂きました。
700号続くのは凄い事だと思います。

2016.4.19 駐フランス日本国大使館に「碧海油滴天目茶碗 宇宙」と「サイレントブルーウォール」を寄贈致しました。

2016.4.21 駐モンゴル日本国大使館に「碧海油滴天目茶碗」を寄贈致しました。

2016.4.2 作品名「Silent Blue Wall」並び「碧海油滴天目茶碗」が日本国美術品として登録されました。
フランスから大変嬉しい報告が飛び込んできました。
昨年12月、パリで行われたサロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール/カルーセル・ルーブル展は、在仏日本大使、鈴木大使より正式に推薦頂き、日本代表として招聘展示させて頂きました。
そこで2つの金賞を頂いた作品「サイレント・ブルー・ウォール」、また石垣焼の代表作品でもある「碧海油滴天目茶碗」が外務省より日本国・美術品として登録されました。昨年7月の登録に続き、大変名誉なことです。
「日本最南端の離島に住んでいても、希望と夢を持っていれば、自分の理想とする未来へたどり着こうとする努力で未来は切り開ける、未来は変えられる」という事を身をもって証明する事によって、未来の世界の子供たちの道しるべになれれば幸いです。


2016.3.30~4.3 PAD PARIS ART+DESIGNにて展示。
アートとデザインのギャラリーが展示する「PAD PARIS」。その中の「Galerie JEAN-JACQUES DUTKO」のブースで石垣焼・金子晴彦の作品が展示されています。
ブースNo.は51番です。場所もTuileries公園の中で会場が設置され、ルーブル美術館から徒歩数分でアクセスは最高です。本日から4月4日まで展示しておりますので、パリにいらっしゃる方は是非お立寄り下さいませ。

2016.3.17 駐日モンゴル国大使館に「碧海油滴天目茶碗」を寄贈致しました。

2016.3.7 沖縄県商工労働部へSNBA金賞受賞報告

2015.12.17~20 Salon de Societe National Des Beaux Arts a Carrousel de Louvre
(サロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール/カルーセル・ルーブル展)
にて審査員賞インスタレーション部門・金賞、S.N.B.Aインスタレーション部門・金賞の2つを頂きました。
フランス・パリのルーブル美術館地下のカルーセル・ルーブルにてSalon de Societe National Des Beaux Arts a Carrousel de Louvre が開催されました。
主催はフランス美術史を作り守り上げた歴史ある5団体のうちの1つであるS.N.B.A.(Societe National Des Beaux Artsフランス国民美術協会)。
S.N.B.A.は今年154周年を迎えます。長きにわたりフランス美術の中核を支え続け、歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の由緒ある団体です。
歴代会員にはマルク・シャガール、クロード・モネ、エドゥアール・マネ、オーギュスト・ロダン、パブロ・ピカソ、オーギュスト・ルノワールなど、日本人を代表する作家としては児島虎次郎、横山大観、藤田嗣治、黒田清輝、長谷川清、蕗谷虹児などが名を連ねております。
S.N.B.A.2015の審査員からは、金子晴彦のブルーは陶器なのに絵画のようで、今までの陶器にはなかった個性的なものと評価され、日本の代表として選ばれました。
陶器作品が国の代表となったのは初めてとの事で非常に光栄に思っております。
それだけではなく2つの金賞を頂く事ができました。

Le Jury de la Societe National Des Beaux Arts decerne la Medaille d’Or Installation
(S.N.B.A.インスタレーション部門 金賞)


Le Jury Invite de la Societe National Des Beaux Arts decerne la Medaille d’Or Installation
(審査員賞インスタレーション部門 金賞)


審査員は美術館関係者、空間デザイナー、建築家などの各界の著名人が選ばれています。
パリ中心に位置する装飾美術館、トップシェフのアランデュカス氏が展開する全店舗、そして高級ブランドのカルティエ全店舗を手掛ける建築空間デザイナーのブルーノ・モワナーなどもそのうちのひとりです。

これを出発点と位置し、また新たな作品制作に励んで参りたいと思います。
今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。


受賞作品 「Silent Blue」  (H3m×W12m)
2016年版 美術年鑑2016に載りました。
美術年鑑2016(平成28年版)の473頁に金子晴彦が掲載されました(芸歴521頁)。   

2015年11月 HighNetWorthマガジンにて石垣焼窯元・金子晴彦が紹介される。
日本全国で8,000名の富裕層のみに発行される雑誌です。11月中旬に発行されました。
今後もオリジナル作品をお客様の至福のために追求して参ります。

  

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