記事等

 記事

2017.7.17 ハッピーブルーペンダント(シルバーチェーン)
天皇皇后両陛下は、横浜市のみなとみらい地区をご訪問され、帆船「日本丸」の総帆展帆をご覧になられました。
その際、皇后陛下がハッピーブルーペンダントを身に着けて下さっておりました。以前にもご公務で身に着けて下さっております。
今日は「海の日」なので、海をイメージした石垣焼を使用してくださったのかもしれません。

2017.7.10~15 銀座6丁目・ギャラリーGKで個展を開催いたします。
今年も銀座で個展を開催いたします。
2016年11月にイギリスのヨーク美術館に収蔵されました瑠璃のシリーズをメインに展示しておりますので、是非お越しください。
ギャラリーGK
〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目7-16第1岩月ビル1階
(Tel/Fax)03-3571-0105

2017.6.14 ハッピーブルーウォール(寄贈作品)除幕式(モンゴル日本人材開発センター)
     日本・モンゴル外交関係樹立45周年記念・在モンゴル日本国大使館認定行事
2017.6.14ハッピーブルーウォール(寄贈作品)除幕式がモンゴル日本人材開発センターで行われました。

2014年にパリ日本文化会館・グランドフロアーで個展をした作品の3分の2は既に日本国に寄贈済みでしたが、今年、センターが15周年を向かえることになり、幸いフランスで展示の機会を待っていた残り3分の1の作品をモンゴルへ移動し、モンゴルの発展と日本との友好の為に寄贈することにいたしました。
                                                    (後援:国際交流基金、国際協力機構JICA、その他)

~寄贈の思い~
このセンターはモンゴルの人々が日本へ行く時のgate wayとなります。子ども達も常に好奇心にあふれ、諦めず、大志を抱いて、日本へ渡ってもらいたいと思っております。また、ブルーは希望の色と言われています。ブルーウォールが日本センターと共に、未来の子供達の希望の象徴となるように願っています。そしてハッピーブルーウォールがモンゴルと日本の永遠の友好の証としてどんな時代が来ても、希望の光を照らし続けてくれることを願っております。
メディア
報道ニュース モンゴル国営テレビ
新聞記事「モンゴル通信」モンゴル国営モンツァメ通信社

2017.6.6~8 子供体験陶芸教室ついにモンゴル国で実現
昨年8月に児童養護施設のサマーキャンプにモンゴル子供支援(IVNMC)江口代表並びメンバーと同行し、「青空折り紙教室」を実施、子ども達にお菓子を配りました。陶芸家の私にできることは陶芸で楽しいでもらう事と思い訪問する事を約束。今年6月無事、幼稚園児に陶芸を楽しんでもらいました。 また29学校(聴覚障害児童)並び116学校(視覚障害児童)の子供達にも陶芸体験して頂きました。自立支援のひとつとして、陶芸の機会のない子供達に陶芸を経験させたいとお聞きし、石垣焼窯元としても、陶芸道具30名分一式、釉薬(11種類)粘土1.6トン、その他必要な物を無償提供させて頂きました。
また体験陶芸教室では参加者に負担なく楽しんで頂くため、体験料は無料とさして頂きました。129名体験して頂きました。
最初は無表情だった子供達が陶芸を始めるとみるみるうちに笑顔に変わり、その笑顔がたまらなく嬉しかったです。目に見えない子供達に馬のオブジェと油滴天目茶碗を触らせました。馬を触った時、釉薬のすべすべした感触に興味をしめした子供もいました。また天目茶碗を手にした時、「何て美しいデザインでしょう」と子供から言われた時には、正直びっくりしました。来年も楽しみに待っててね。


昨年8月の青空折紙教室


モンゴル国営児童養護施設のサマーキャンプ場でペンダント作りを楽しむ子ども達。


29学校(聴覚障害児童)体験陶芸教室


116学校(視覚障害児童)体験陶芸教室


2017.5.29 琉球新報に掲載されました。

2017.5.3~8 Salon Revelations(フランス)
フランス・パリにあるグランパレ宮殿で2年に一度のサロン・レベラシオンが開催されました。今年は3回目を数え、大統領選挙の最中にも関わらず45,000人の入場者を数えました。今回は招待国がチリ共和国でラミレス文部大臣(Ernesto Ottone Ramirez)が来られていました。また展覧会の会場にギヨーム皇太子殿下及びステファニー妃殿下(ルクセンブルク大公国)がご来場され、会場を回られるなど驚きでした。主催者が開く歓迎会は今回、ラテンアメリカ迎賓館で行われ、初めて歩く赤い絨毯は本当に気持ちのよいものでした。7年間ヨーロッパで頑張って来た全ての苦労が報われたレセプションでした。
作品は今回「好奇心」がテーマで特に作品の横穴を覗くとそこに沖縄の海が広がる世界は訪問者から多くの歓声が上がっていました。またひとつ沖縄をPRする事ができました。
ギヨーム皇太子殿下及びステファニー妃殿下(ルクセンブルク大公国)

駐フランス日本国特命全権大使 木寺昌人様並び大使夫人と

グランパレ会場にて

ラテンアメリカ迎賓館にて


2017.5.4 RBC THE NEWSで紹介して頂きました「【特集】高校生が挑戦「O+」」
4月29日に開催されたO+(オープラス)Connecting Okinawaを紹介していただきました。
O+ Connecting Okinawa

2017.3.31 アートメゾン:国際美術評論家選考委員会特別賞「 ペドロ フランシスコ ガルシア賞」受賞。
アートメゾン:国際美術評論家選考委員会の特別賞「 ペドロ フランシスコ ガルシア賞」受賞しました。(マドリッド・スペイン)

2017.2.2~7 Saatchi Gallery(サーチ現代美術館)にて開催のCOLLECTに石垣焼のアート作品展示(イギリス・ロンドン)
現代アートのオブジェを集めた国際芸術フェア、コレクトに石垣焼のアート作品が展示されました。 コレクトとは美術館レベルの一級品の陶磁器等を鑑賞・購入できる、他に類を見ない展示会です。 著名なアーティストや新進気鋭の作家たちの作品を世界の名立たるギャラリーが展示します。

 
2016.12.8~11 Salon de la SNBA2016(Societe Nationale des Beaux Arts)(フランス)
2015年に初参加で金賞W受賞を果たしたサロン・デ・ボザール(SNBA主催)に今年、出展した作品です。
高さが170cmを超え、陶器としては非常に難易度の高いとされている大型作品です。
焼き上げの難しさに加え、収縮率の異なるガラスと陶器の融合という新たな分野の先駆けである『石垣焼』の特徴自体が作品の完成をさらに難しくしました。
1年以上の歳月をかけて、やっとの思いで完成した作品です。

古くは古代日本、欧米諸国においてもブルーや光は人々の希望を示すと言われています。
万物を希望で包み込む力強い救いの光を表現したのがこの作品です。

石垣焼のブルーは透明なガラスと鉱石を融合・発色させることで命を吹き込まれます。
ブルーの部分に光を当てると光がその表面で反射するだけはでなく、いったん作品の中に光が吸い込まれ、そこから更に外に向かって放たれて行きます。
まるでこのブルーが光を飲み込み、希望を伴って発色すると言っても過言ではないでしょう。
一般的なタイルだとこのような現象が起こることは有り得ません。
ご存知の通り、光が表面で反射するだけです。
今回の作品も、左右どの角度から見ても反射した光の筋が常に見えることから、消えることなく絶えず希望を与え続ける光の軌跡を表現しています。

また、日本では古来より万物の不完全性を左右非対称で表現したり、また国宝姫路城の瓦の様に、一枚をわざと上下逆さまにし、未完成で置いておく事で終わることのない繁栄を表しています。
今回の作品も左右非対称になっており、一つ一つは不完全である二体が互いに助け合う事で完璧に到達するという様を表現しています。

作品名:Invitation
サイズ(cm): H243 x W200 x D140

2017年版 美術年鑑2017に載りました。
美術年鑑2017(平成29年版)の474頁に金子晴彦が掲載されました(芸歴527頁)。


2016.11.28 沖縄タイムスに掲載されました。
 新聞記事

2016.11 イギリスのヨーク美術館に収蔵されました。(ヨーク・イギリス)
2016年10月にイギリスヨーク州で行われたCeramic Art York2016で出展した際、美術館の関係者に作品を見て頂く機会を頂きました。11月に入り、委員会の承認を得て“York Art Gallery’s collection”として収蔵された旨、報告を頂き本当に感謝です。
これからも人々が感動して頂けるものを精一杯作ってまいります。イギリスにご旅行される方は是非ヨーク美術館を訪れてみてください。

作品名:Deep Blue Circle(ディープ ブルー サークル)


2016.11.25 OKINAWA Night in Taiwan 2016招聘展示(台湾)
翁長知事



2016.11 2016年度ミス・インターナショナル上位5名体験陶芸教室参加。
2016年東京で行われた世界大会でグランプリを含む上位5名が石垣焼窯元を訪問いたしました。石垣焼を作る体験は世界でも類をみない非常に貴重な体験で、ミスの皆さんにはとても楽しんで頂きました。ブルーは希望の色としてフランスを中心にヨーロッパで珍重され、出来上がりが楽しみと本当に喜ばれていました。それぞれの国にもうすぐしたら送付させて頂きます。


2016.11.5~2017.1.14 Gallery Atelier28 ギャラリー企画6人展(リヨン・フランス)
Gallery Atelier28 ギャラリー企画P.Bute/D hoft/H.kaneko/Y.Lambeau/M.Lambeardet/J.M.Marcaggi6人展を行います。ヨーロッパで活躍する陶芸作家と合同展示いたします。



2016.9.9~11 The Yorkshire Museum・庭園で行われたCeramic Art York 2016 (Craft Potters Association, York Museum Trust主催)に参加いたしました。
イギリス人を中心にヨーロッパから41名の素晴らしい陶芸家と展示出来ました。
Peter Beard, Ashraf Hanna, Ruth King, James Oughtibridgeなど他にも名前を出すと切りが無いほど、素晴らしい陶芸家が沢山いる中で、本当に貴重な経験が出来ました。アーティスト達の制作へのこだわりや技術は世界トップのレベルで、イギリスでのアーティストの層の厚さに驚き感動した展示会でした。ヨーク市は中世の街で、歴史と文化が素晴らしく、人々はとても知的で、優しい人情味のある人々でした。沢山購入して頂き感謝で一杯でした。また参加したアーティストからも購入して頂き、素晴らしいヨークの思い出が出来ました。もちろんヨークは私の大好きな街になりました。参加されたアーティストの皆様、展示会関係者並びヨーク市民の皆様、ありがとうございました。



2016.07.27 沖縄県商工労働部にSilent Blue Wall、他1点贈呈。屋比久部長よりお礼状を頂く。
ヨーロッパで著名な絵画を中心としたアート展覧会、サロン・ナショナル・デ・ボザール2016カルーセル・ルーブル展(昨年12月)で陶器が日本代表並び金賞2つ受賞し、154年のフランス・アート史で初めての事という事もあり、沖縄県庁・労働商工部にご挨拶に上がりました。その時に贈呈を約束し、7月になりましたが作品展示いたしました。また天皇・皇后両陛下が購入された飾り皿「沖縄の海」と同じタイプのお皿も謹呈いたしました。県庁を訪れる人々が少しでも心が癒されるよう、またこれを機会に八重山に沢山の方が訪れるきっかけになれば幸いです。


2016.7.12 銀座個展無事終わりました。
台風の影響で雨が降り続く中、ご来店頂けるか心配しておりました。結果、皆様のご友人、取引先など沢山の皆様を含め、予想以上のお客様のご来店誠に感謝で一杯です。
石垣島の窯元でお会いしたお客様も多数個展に来ていただき誠に感謝です。日頃お世話になっております旅行代理店の皆様、航空会社の皆様にも多数ご来店頂きましてありがとうございました。個展では沢山のお褒めの言葉を賜り、自信に繋がり、これからもっと精進しなければならないと、新しい決意で頑張って参ります。また石垣島で、銀座で、海外で皆様とお会いできる日を楽しみにしております。本当にありがとうございました。


2016.6.30~7.06 MASTERPIECE LONDON、DUTKO GALLERY, London

2016.06.23~08.05 ~1930年代から現代までの日本人作家作品との出会い~
DUTKO GALLERY LONDON
6月23日から8月5日までDUTKOギャラリー(ロンドン)内、合同展示会に出品いたします。
題名:1930年代から現代までの日本人作家作品との出会い(ギャラリー企画展)
 
住所
  18, DAVIES STREET LONDON W1K 3DS
  T.: +44 20 7495 4666 gallery.london@dutko.co.uk
  DUTKO GALLERY
 Haruhiko KANEKO

2016.5.23  沖縄タイムスに掲載されました。
2016.05.18 沖縄科学技術大学院大学(OIST)でオープニングセレモニーが開催、展示始まりました。
ドーファン学長並びヴィーゼル博士より祝辞を賜り、作品の前でノーベル賞受賞者の理事3名との記念写真は私にとって記念すべき一生の思い出になりました。
この度、石垣ブルーシリーズ 作品名「希望」並び碧海油滴天目茶碗を寄贈し、永久展示していただくことになりました。
この大学を卒業してゆく学生並び帰国される先生方、そしてこの大学院からやがてノーベル賞を受賞する学生と共に、この沖縄から石垣ブルーが放つ希望の光と共に世界に広がるようにと思いを込め作った作品です。また沖縄が第2の故郷になればと思います。人類がまだ経験したことの無い研究の中で、学生や博士は幾度と無く困難にぶつかるでしょう。悩み苦しむこともあるでしょう。
この作品は世界から集まっている学生や博士によっては故郷の青い空になり、またある人には子供の頃泳いだ近くの湖に思うでしょう。とらえ方は色々でしょうが、この石垣ブルーを見て、故郷で感じた志を思い出し、また再チャレンジして頂くきっかけになれば幸いです。最後にこの展示に関われた全ての方に感謝で一杯です。ありがとう。
 
左からノーベル賞受賞者であり大学の理事
Dr. Serge Haroche、金子晴彦、Dr. Torsten N. Wiesel、Dr. Yuan Tshe Lee
写真の左側のご夫婦が、沖縄の発展に尽力を尽くされるドーファン夫妻(ドーファン教授はOIST学長)
2016.5.19~8.31 作品名「石垣ブルーウォール」OISTで展示
石垣焼窯元 当主 金子晴彦(55) 作品名「石垣ブルーウォール」(2.5m X10m)が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で展示されます。
これと同じブルーウォールは昨年12月、フランス・パリで行われたサロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(フランス国民美術協会)/カルーセル・ルーブル展でW金賞受賞した作品名「サイレント ブルー ウォール」を再現した作品です。サイレント ブルー ウォールをはじめ、新たに碧海油滴天目茶碗も外務省にて日本国・美術品として登録されました。また駐日モンゴル大使館でも財産登録されるなど、美術工芸品としての価値が益々高まっている石垣焼です。

沖縄科学技術大学院大学(OIST)の理事には4名ものノーベル賞受賞者が名を連れ世界トップの科学技術の教育をしている大学院大学です。世界40ヶ国以上の優秀な学生や研究者が集まり世界レベルの最先端の研究を目的とした大学院大学です。科学には藝術が創造性を豊かにする点からこの大学院大学では重要視され、今回展示する機会を得ることか出来ました。


2016.5.3 5月3日琉球朝日放送で紹介して頂きました。
琉球朝日放送2016年5月3日放送

2016.5.1 5月1日発売の家庭画報創刊700記念号に載せて頂きました。
700号続くのは凄い事だと思います。

2016.4.19 駐フランス日本国大使館に「碧海油滴天目茶碗 宇宙」と「サイレントブルーウォール」を寄贈致しました。

2016.4.21 駐モンゴル日本国大使館に「碧海油滴天目茶碗」を寄贈致しました。

2016.4.2 作品名「Silent Blue Wall」並び「碧海油滴天目茶碗」が日本国美術品として登録されました。
フランスから大変嬉しい報告が飛び込んできました。
昨年12月、パリで行われたサロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール/カルーセル・ルーブル展は、在仏日本大使、鈴木大使より正式に推薦頂き、日本代表として招聘展示させて頂きました。
そこで2つの金賞を頂いた作品「サイレント・ブルー・ウォール」、また石垣焼の代表作品でもある「碧海油滴天目茶碗」が外務省より日本国・美術品として登録されました。昨年7月の登録に続き、大変名誉なことです。
「日本最南端の離島に住んでいても、希望と夢を持っていれば、自分の理想とする未来へたどり着こうとする努力で未来は切り開ける、未来は変えられる」という事を身をもって証明する事によって、未来の世界の子供たちの道しるべになれれば幸いです。


2016.3.30~4.3 PAD PARIS ART+DESIGNにて展示。
アートとデザインのギャラリーが展示する「PAD PARIS」。その中の「Galerie JEAN-JACQUES DUTKO」のブースで石垣焼・金子晴彦の作品が展示されています。
ブースNo.は51番です。場所もTuileries公園の中で会場が設置され、ルーブル美術館から徒歩数分でアクセスは最高です。本日から4月4日まで展示しておりますので、パリにいらっしゃる方は是非お立寄り下さいませ。

2016.3.17 駐日モンゴル国大使館に「碧海油滴天目茶碗」を寄贈致しました。

2016.3.7 沖縄県商工労働部へSNBA金賞受賞報告

2015.12.17~20 Salon de Societe National Des Beaux Arts a Carrousel de Louvre
(サロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール/カルーセル・ルーブル展)
にて審査員賞インスタレーション部門・金賞、S.N.B.Aインスタレーション部門・金賞の2つを頂きました。
フランス・パリのルーブル美術館地下のカルーセル・ルーブルにてSalon de Societe National Des Beaux Arts a Carrousel de Louvre が開催されました。
主催はフランス美術史を作り守り上げた歴史ある5団体のうちの1つであるS.N.B.A.(Societe National Des Beaux Artsフランス国民美術協会)。
S.N.B.A.は今年154周年を迎えます。長きにわたりフランス美術の中核を支え続け、歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の由緒ある団体です。
歴代会員にはマルク・シャガール、クロード・モネ、エドゥアール・マネ、オーギュスト・ロダン、パブロ・ピカソ、オーギュスト・ルノワールなど、日本人を代表する作家としては児島虎次郎、横山大観、藤田嗣治、黒田清輝、長谷川清、蕗谷虹児などが名を連ねております。
S.N.B.A.2015の審査員からは、金子晴彦のブルーは陶器なのに絵画のようで、今までの陶器にはなかった個性的なものと評価され、日本の代表として選ばれました。
陶器作品が国の代表となったのは初めてとの事で非常に光栄に思っております。
それだけではなく2つの金賞を頂く事ができました。

Le Jury de la Societe National Des Beaux Arts decerne la Medaille d’Or Installation
(S.N.B.A.インスタレーション部門 金賞)


Le Jury Invite de la Societe National Des Beaux Arts decerne la Medaille d’Or Installation
(審査員賞インスタレーション部門 金賞)


審査員は美術館関係者、空間デザイナー、建築家などの各界の著名人が選ばれています。
パリ中心に位置する装飾美術館、トップシェフのアランデュカス氏が展開する全店舗、そして高級ブランドのカルティエ全店舗を手掛ける建築空間デザイナーのブルーノ・モワナーなどもそのうちのひとりです。

これを出発点と位置し、また新たな作品制作に励んで参りたいと思います。
今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。


受賞作品 「Silent Blue」  (H3m×W12m)
2016年版 美術年鑑2016に載りました。
美術年鑑2016(平成28年版)の473頁に金子晴彦が掲載されました(芸歴521頁)。   

2015年11月 HighNetWorthマガジンにて石垣焼窯元・金子晴彦が紹介される。
日本全国で8,000名の富裕層のみに発行される雑誌です。11月中旬に発行されました。
今後もオリジナル作品をお客様の至福のために追求して参ります。

  

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