モンゴル国立ボクト・ハーン宮殿博物館にて展示会開催
モンゴル国立ボクト・ハーン宮殿博物館にて展示会開催
1893年から1905年にかけて建設された「冬の宮殿」は、チンギス・ハーンの血統を継ぐ第8代皇帝ジェプツンダンバ・ホトクト(ボグド・ハーン)の居城であり、現在も現存する数少ない宮殿建築です。1961年に博物館として一般公開され、ボグド・ハーンの遺品や献納品、仏教美術などを展示しています。
同博物館はウランバートル市内で最古の博物館であり、約8,600点のコレクションを有するモンゴル最大級の文化施設として、年間4万人以上の来館者を迎えています。
この由緒ある宮殿博物館にて、展覧会 「そこにあるもの ~The Unnoticed~」 を開催いたしました。外国人による展示は私たちが2例目となり、大変光栄な機会を賜りました。