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モンゴル国立文化芸術大学《Mongolian State University of Arts and Culture》にてモンゴルと日本の粘土で制作したサイレント・ブルーウォール(128枚)を寄贈。サプライズで名誉教授(honorary professor)の称号を授与される。

モンゴル文化芸術大学展示風景

モンゴルと日本の粘土でブルーウォールをぜひ制作してくださいと大学から依頼があり、日本・モンゴル国交45周年の記念事業(駐日モンゴル大使館認定事業)として、約1年を費やし製作。最も綺麗にできたブルーウォール136枚中128枚を寄贈しました。
モンゴル文化芸術大学陶芸学部の校舎に永久展示となりました。ブルーは希望の色と言われています。このサイレント・ブルー・ウォールの作品が芸大の学生にとって希望の象徴となり、絶対に諦めない不屈の精神と、揺るがない自身を持って世界へ羽ばたいて頂きたいと願いを込めて寄贈しました。
作品寄贈式の途中に、ソニントゴス学長よりサプライズがありました。「ガラスと陶器の融合」という新しいカテゴリーの第一人者として、またモンゴルに陶芸の新しい風を起こした芸術家として、名誉教授(honorary professor)の称号を授与していただきました。

名誉教授(honorary professor)の称号とは。
国外の大学が授与する「名誉教授」honorary professorは、各国、各大学の授与既定のもとで国際的に認められた業績に対して授与される名誉称号。

※モンゴル国立文化芸術大学はモンゴル第一の国立芸術大学で、有数な音楽家、芸術家、舞踏家など多数輩出している。