沖縄科学技術大学院大学(OIST)でオープニングセレモニーが開催、展示始まりました。

Dr. Serge Haroche、金子晴彦、Dr. Torsten N. Wiesel、Dr. Yuan Tshe Lee
ドーファン学長並びヴィーゼル博士より祝辞を賜り、作品の前でノーベル賞受賞者の理事3名との記念写真は私にとって記念すべき一生の思い出になりました。
この度、石垣ブルーシリーズ 作品名「希望」並び碧海油滴天目茶碗を寄贈し、永久展示していただくことになりました。
この大学を卒業してゆく学生並び帰国される先生方、そしてこの大学院からやがてノーベル賞を受賞する学生と共に、この沖縄から石垣ブルーが放つ希望の光と共に世界に広がるようにと思いを込め作った作品です。また沖縄が第2の故郷になればと思います。人類がまだ経験したことの無い研究の中で、学生や博士は幾度と無く困難にぶつかるでしょう。悩み苦しむこともあるでしょう。
この作品は世界から集まっている学生や博士によっては故郷の青い空になり、またある人には子供の頃泳いだ近くの湖に思うでしょう。とらえ方は色々でしょうが、この石垣ブルーを見て、故郷で感じた志を思い出し、また再チャレンジして頂くきっかけになれば幸いです。最後にこの展示に関われた全ての方に感謝で一杯です。ありがとう。
