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Salon de Societe National Des Beaux Arts a Carrousel de Louvre(サロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール/カルーセル・ルーブル展)にて審査員賞インスタレーション部門・金賞、S.N.B.Aインスタレーション部門・金賞の2つを頂きました。

フランス・パリのルーブル美術館地下のカルーセル・ルーブルにてSalon de Societe National Des Beaux Arts a Carrousel de Louvre が開催されました。
主催はフランス美術史を作り守り上げた歴史ある5団体のうちの1つであるS.N.B.A.(Societe National Des Beaux Artsフランス国民美術協会)。
S.N.B.A.は今年154周年を迎えます。長きにわたりフランス美術の中核を支え続け、歴代大統領が後援として名を連ねる唯一の由緒ある団体です。
歴代会員にはマルク・シャガール、クロード・モネ、エドゥアール・マネ、オーギュスト・ロダン、パブロ・ピカソ、オーギュスト・ルノワールなど、日本人を代表する作家としては児島虎次郎、横山大観、藤田嗣治、黒田清輝、長谷川清、蕗谷虹児などが名を連ねております。
S.N.B.A.2015の審査員からは、金子晴彦のブルーは陶器なのに絵画のようで、今までの陶器にはなかった個性的なものと評価され、日本の代表として選ばれました。
陶器作品が国の代表となったのは初めてとの事で非常に光栄に思っております。
それだけではなく2つの金賞を頂く事ができました。

審査員は美術館関係者、空間デザイナー、建築家などの各界の著名人が選ばれています。
パリ中心に位置する装飾美術館、トップシェフのアランデュカス氏が展開する全店舗、そして高級ブランドのカルティエ全店舗を手掛ける建築空間デザイナーのブルーノ・モワナーなどもそのうちのひとりです。

これを出発点と位置し、また新たな作品制作に励んで参りたいと思います。
今後ともご支援の程、よろしくお願い致します。