作品名「Silent Blue Wall」並び「碧海油滴天目茶碗」が日本国美術品として登録されました。

フランスから大変嬉しい報告が飛び込んできました。
昨年12月、パリで行われたサロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール/カルーセル・ルーブル展は、在仏日本大使、鈴木大使より正式に推薦頂き、日本代表として招聘展示させて頂きました。
そこで2つの金賞を頂いた作品「サイレント・ブルー・ウォール」、また石垣焼の代表作品でもある「碧海油滴天目茶碗」が外務省より日本国・美術品として登録されました。昨年7月の登録に続き、大変名誉なことです。
「日本最南端の離島に住んでいても、希望と夢を持っていれば、自分の理想とする未来へたどり着こうとする努力で未来は切り開ける、未来は変えられる」という事を身をもって証明する事によって、未来の世界の子供たちの道しるべになれれば幸いです。
