Salon Revelations(フランス)

フランス・パリにあるグランパレ宮殿で2年に一度のサロン・レベラシオンが開催されました。今年は3回目を数え、大統領選挙の最中にも関わらず45,000人の入場者を数えました。今回は招待国がチリ共和国でラミレス文部大臣(Ernesto Ottone Ramirez)が来られていました。また展覧会の会場にギヨーム皇太子殿下及びステファニー妃殿下(ルクセンブルク大公国)がご来場され、会場を回られるなど驚きでした。主催者が開く歓迎会は今回、ラテンアメリカ迎賓館で行われ、初めて歩く赤い絨毯は本当に気持ちのよいものでした。7年間ヨーロッパで頑張って来た全ての苦労が報われたレセプションでした。
作品は今回「好奇心」がテーマで特に作品の横穴を覗くとそこに沖縄の海が広がる世界は訪問者から多くの歓声が上がっていました。またひとつ沖縄をPRする事ができました。


