フランス・ルーブルで開催されたSALON INTERNATIONAL DU PATRIMOINE CULTUREL(国際文化遺産展覧会)に出展。

2012年11月8日 ~ 11日にフランス・ルーブルでSALON INTERNATIONAL DU PATRIMOINE CULTUREL(国際文化遺産展覧会)が開催されました。世界の晴れ舞台で自分を試す絶好のチャンスを頂けたということで、以前に成功した燿変玳玻天目、碧海木葉天目のお披露目となりました。見る人の目は確かで、観客もコレクターや美術関係者、貴族など観客の質の高さに驚かされました。。
皆様に見て頂き、フランス陶芸の協会関係者、美術館関係者、色々な機関の美術審査関係者等に見ていただいた結果、作品に絶大なる支持を賜わった事にとても嬉しく思い、感謝で一杯です。
場所はルーブル美術館地下にあり、ルーブル宮殿そのもので、カルセル・ドゥ・ルーブルという会場にて開催されました。この会場はシャネルが毎年コレクションを行うほど非常に格式のある会場と聞いておりました。確かに会場入口にある逆三角形のピラミッドを見たときは、正直こんな所で展示ができるのかと驚いた次第です。
以前、映画「ダ・ヴィンチ・コード」にも登場したもので、映画に出た場所もたくさんあり、非常に楽しいイベントとなりました。
参加者はフランスの現代の名工、人間国宝(昨年施工)並び技術を受け継ぐ後継者1人のみの参加が許された非常にレベルの高い展覧会となりました。フランス宮殿の修復やレースやステンドグラス、12~13世紀の陶板の復元など文化遺産にふさわしいフランス技術が見受けられた展覧会でした。


