アルベール2世大公即位10周年記念第9回モナコ・日本芸術際2015へ参加【9eme Rencontre Artistique Monaco-Japon 2015】

12年前に南仏、モナコに行った事があり、沖縄と非常に気候が似ていて明るい気質の南仏のフランス人は大好きで、モナコも大好きな国のひとつです。この度モナコ公国文化庁及び公国政府観光会議局主催の展示会に抽象・陶板画として参加する事になりました。文化庁認定の公式参加アーティストとしての扱いで、沖縄を沢山PRでき感謝で一杯です。
アルベール国王がまだ王子の時に、12年前石垣焼をヨーロッパで広めるべく、また八重山をPRすべく営業しておりました。その時にお皿をあるレストランでサンプルとしておあげした所、オーナーのご好意でアルベール王子が来られた時、石垣焼で料理を出して頂いた経緯があり、王子も好でその後レストランにて食事する時は石垣焼のお皿で食してくれたとの事でした。
国王となられたアルベール2世に今度はお皿ではなくなりましたが、アートに変化した石垣焼が、ご披露出来る事で文化を通してお会い出来る事が本当に幸せです。
モナコ公国文化庁及びモナコ公国政府観光会議局より表彰状(ローズ・ドゥ・モナコ賞)が授与されました。
会場:国立レニエ3世オーディトリアム(Auditorium Rainier Ⅲ)
【アルベール2世】
前大公レニエ3世とグレース・ケリー公妃との長男として生まれたアルベール2世は、2005年、亡くなった父の後を継いでモナコ公国の大公に即位。2008年には国家元首として世界で初めて南極点に到達した冒険家となり、2011年にはシャルレーヌ妃とロイヤル・ウェディングを挙げる。