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サロン・レベラシオンを終えて。 

今回は第一回のレベラシオンよりも大幅に来場者数が増え、38566人の来場者を記録、内33%はプロフェッショナルとバイヤーが来場していました。340名の内17の国から70名のクリエーターが世界より選考され一斉に作品を披露しました。
石垣焼窯元のブースにはフランスのマニュエル・ヴァルス首相が、日本からは在フランス日本大使館の鈴木大使が訪問していただくなど本当に名誉でした。またル・モンドという新聞にも紹介されるなど光栄でした。
フランス人の方からフランスではブルーの色は「希望の色」と言われています。世界には少しでも希望が必要です。金子さんはその希望の色を陶器にのせて、世界に広める使命がありますと言われました。そのお客様が石垣焼のペンダントを身に付けている時、嬉しそうに話されておりました。
また別のフランス人の方からはブルーの色は「王様の色」でもあります。石垣焼は「王様のお皿」です。次回大切なお客様が来られ、おもてなしする時には必ず大切な石垣焼を使いますと言われました。
もっともっと世界の人々の幸せと笑顔の為に、石垣ブルーを作っていかなければならないと思いました。これからもこの幸せの石垣ブルーを世界中の方に届けるため、頑張って参ります。