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作品名「石垣ブルーウォール」OISTで展示

石垣焼窯元 当主 金子晴彦(55) 作品名「石垣ブルーウォール」(2.5m X10m)が沖縄科学技術大学院大学(OIST)で展示されます。
これと同じブルーウォールは昨年12月、フランス・パリで行われたサロン・ソシエテ・ナショナル・デ・ボザール(フランス国民美術協会)/カルーセル・ルーブル展でW金賞受賞した作品名「サイレント ブルー ウォール」を再現した作品です。サイレント ブルー ウォールをはじめ、新たに碧海油滴天目茶碗も外務省にて日本国・美術品として登録されました。また駐日モンゴル大使館でも財産登録されるなど、美術工芸品としての価値が益々高まっている石垣焼です。

縄科学技術大学院大学(OIST)の理事には4名ものノーベル賞受賞者が名を連れ世界トップの科学技術の教育をしている大学院大学です。世界40ヶ国以上の優秀な学生や研究者が集まり世界レベルの最先端の研究を目的とした大学院大学です。科学には藝術が創造性を豊かにする点からこの大学院大学では重要視され、今回展示する機会を得ることか出来ました。