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私の夢は陶芸を通して、陶器にひとつひとつ真心を込め、お客様ひとりひとりが健康で幸せになれば、
そして笑いがある家庭がひとつひとつと広がって行けばと願いを込めて石垣焼窯元を作りました。
石垣とついた石垣焼の世界展示や販売によりこの石垣島、八重山諸島、沖縄県、
そしてむかし琉球と呼ばれた奄美大島から与那国島である列島を世界に知らしめるきっかけを作り、
世界から人々がこの列島に観光で来島し、100年後200年後、1,000年後も観光に訪れ沖縄の民が未来永劫、豊かになる事が私の想いであり夢であります。
1964年に偶然にて出来たガラスと陶器の融合、それは当時日本の最南端であったよろん焼として誕生、1970年に商品化、その技術を応用、美術工芸品として生まれ変わった石垣焼の摸作品が世界中で見られるまでの人気となりました。
昔、有田焼が伊万里港からヨーロッパに積み出されマイセン等ヨーロッパを代表する磁器に多大な影響を与えたのは有名な話ですが、今後21世紀はアジアの中心である沖縄県・石垣港(空港)からガラスと陶器の融合された美を多くの国々に輸出、感動を与えられればと願っております。また日本国が有するこの沖縄の海は「世界の共通語」だと思っております。
国も言語も文化も違う人々でもきっと本物の「沖縄の海」を見て頂ければ必ず感動して頂けると信じております。
この石垣島で共に美しい焼き物を製造・販売してくれる方、体験陶芸教室で喜びと感動をお客様や修学旅行の子供たちと共有して頂ける方、喜怒哀楽を会社の成長と共に一緒に歩んでくれる方を募集しております。
協調性や助け合い、謙虚で仕事に真面目で責任感をもって頑張れる方、元気で明るく挨拶の出来る方等お待ちしております。 |
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