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窯元のご案内

四百年の技を継承する

石垣焼について石垣焼窯元は1999年6月20日に沖縄県石垣島にオープンした新しい窯元ですが、 その作風は、40余年の歳月をかけて独自に開発され本家よろん焼窯元の技法(鹿児島県与論島で元祖金子清美が1970年に油滴とガラスの融合を成功し発足した)と450年の伝統を誇る 一ノ瀬焼、並びに400年の伝統を誇る小石原焼の技法の 流れを汲むのです。
石垣焼はよろん焼の手法をさらに発展させ、 ガラスの色合いや模様をより自由に、 そして油滴の出方を何種類もさらに美しく 表現できるように改良を重ねた焼物です。

これらの様々な表現力の高さにより、美術工芸品としての評価も日々高まっております。

天目の歴史

天目の歴史

かつての歴代の名将、足利将軍、織田信長、豊臣秀吉などが、茶会や唐物の茶道具を文化的権威の一つとして取り上げ始めた天目茶碗。

天目の歴史


天目の特徴

天目の特徴

油のしずくを敷きつめたような美しさから、中国では摘珠とも呼ばれ、また、銀色の油滴は星のようなので星天目とも呼ばれています。

天目の特徴



石垣焼歴史I

石垣焼歴史I

450年の歴史を誇る一ノ瀬焼、並びに400年の伝統を継ぐ小石原焼と、40年余年の月日をかけ独自に開発したよろん焼の流れを汲んでいます。

石垣焼歴史I


石垣焼歴史Ⅱ

石垣焼歴史Ⅱ

陶器とガラスを融合すると物理的に割れてしまうことから、制作不可能と言われてた当時に、金子は陶芸の世界に新風を吹き込みました。

石垣焼歴史Ⅱ



石垣焼歴史Ⅲ

石垣焼歴史Ⅲ

石垣焼窯元は、油滴天目を日本で最も多く生産し、芸術品と賞される最高級の秀逸な作品を世に送り出しています。

石垣焼歴史Ⅲ


石垣焼の美

石垣焼の美

ガラスのブルーは、まさに石垣島の手つかずの海そのものであり、石垣の自然に求める人々に好評です。

石垣焼の美



店舗情報

石垣焼窯元

〒907-0021
沖縄県石垣市名蔵1356-71 
TEL : 0980-88-8722 FAX : 0980-88-8180
台風時及び停電時の連絡先 TEL : 080-6490-8722
E-mail:webmaster@ishigaki-yaki.jp

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