1961年2月7日、福岡県博多生まれ。
与論焼窯元の当主であった父・金子恭雨と同じく芸術家であった母親のもと、十代を与論島で過ごす。
東京航空専門学校にてパイロット免許を取得後、20歳で渡米、芸術大学にはあえて進学せず、陶芸の世界を別の面から学ぶ事となる。
大学でマーケティングを専攻しながら(インディアナ州立大学ビジネスマーケティング科卒)、アメリカで陶芸家、画家、彫刻家はもちろんの事、映画関係者、経済、物理、科学、数学、哲学、宗教学者など様々な世界の考え方を学び、影響を受ける。
1999年、沖縄県石垣島に石垣焼窯元を創設
また、陶芸ではアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界中を旅し、様々な器を見てまわり、深い感銘を受ける。 ロサンゼルスでは、証券会社にて金融業務を実践し、日本帰国後は大手広告代理店に勤務する。
1999年、沖縄県石垣島に石垣焼窯元を創設し、アートプロデューサーとして陶器とガラスの融合を基とした石垣焼の数々のイベントをプロデュースしてきた。2007年より当主自ら本格的に陶芸活動を開始。













