
石垣焼窯元のメディア掲載情報をご紹介します。
2010年8月15日 沖縄タイムスに掲載されました
「石垣焼、盆栽と美の共演 2品日光東照宮で展示へ」
以下記事引用。
「石垣焼窯元」が世界遺産の日光東照宮で開かれる盆栽展「日本大宝樹展」(9月29日~10月4日)に2尺大皿「沖縄の海」と「碧海木葉天目茶碗」の2品を出展する。
>> 沖縄タイムス
2010年8月11日 琉球新報に掲載されました
「盆栽と共演 石垣焼窯元から2点」
以下記事引用。
9月29日から日光東照宮で初開催される徳川家康公400年祭プレイベント「日本大宝樹展」で、石垣焼の2尺大皿「沖縄の海」と「碧海木葉天目茶碗」の2点が盆栽と共演することが決まった。
>> 琉球新報
2010年1月4日 沖縄タイムスに掲載されました
「フランスの展示会に出品」
以下記事引用。
フランス・トゥールのギャラリー「エスパイプセ」で開催された日本現代作家展に碧海油滴天目一尺五寸大皿を出展する。これにより、現代作家としても認められ、デビューする・・・。
>> 沖縄タイムス
2009年9月10日 八重山毎日新聞に当主金子が掲載されました
「世界初 木葉天目とガラスとの融合」
以下記事引用。
一般的に日本国内でいう「天目」とは黒いうわぐすりを使った焼き物の総称。 12~13世紀の中国・南宋時代に制作され、諸説あるが、鎌倉時代に渡った禅僧たちが天目山から持ち帰ったことから、その名前がついたといわれる・・・。
>> 八重山毎日新聞
2009年8月26日 沖縄タイムスに木の葉天目が紹介されました
「 陶器に木葉がくっきり 」 以下記事引用。
2年がかりで、約1200個の茶わんでテストした結果、ようやく成功した。 金子当主は「土とガラスの融合で沖縄の海を、木葉天目で沖縄の山を表現できる。まだ1つしか成功していないが、成功率を上げて、最高級の作品を作りたい」と商品化の意欲を見せている。
大阪府立東洋陶磁美術館に所蔵されている木葉天目茶碗に使用されている葉っぱは桑の葉ではなく、ほうの葉であると事が後日判明致しました。
>> 沖縄タイムス
2009年8月31日 琉球新報に当主金子が掲載されました
「陶器、ガラス、木の葉を1つに 同時焼成に成功」
以下記事引用。
陶器に木の葉を焼き付ける「木葉天目」とガラスの融合に成功した。陶器、ガラス、木の葉はそれぞれ焼成温度が異なるため、三つがうまく融合するのは非常に難しく、専門家も「今までに見たり聞いたりしたことがなく、かなり珍しい」という。
>> 琉球新報
石垣焼窯元
〒907-0021
沖縄県石垣市名蔵1356-71
TEL : 0980-88-8722 FAX : 0980-88-8180
台風時及び停電時の連絡先 TEL : 080-6490-8722
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